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  • 2016.10.23 Sunday
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ひさしぶりです。

こんにちは。

 

先日、ベースの友人と変拍子について話す機会があり、そういえば最近のジャズテナーの状況はどうなっているんだろう?

という事で、久しぶりにジャズテナーをきいてみました。

 

最近は、どういった人が主流なのかわからないので、まずは

 

Marcus Strickland の新譜 "NIHIL NOVI" 

 

なんかすごいですね。僕がイメージしているジャズとは、ちょっと違う方向にいってしまっているような感じですね。

でもさすがに Marcus Strickland カッコ良いです。

 

そして、Donny McCaslin の"Beyond Now"

 

ぶっとびました!! さすがです! アドリブ勝負のジャズテナー健在でした!!!

この人、アドリブもすごいのは当然として、曲もかっっこよいんだよなぁー!

ホントこのアルバムは素晴らしいです。

 

 

ところで、ちょっと気になる "エアロフォン" これ気になります。

実物みてないのですが、試奏してみたいです。

 

では。


クラシックにはまってます。

JUGEMテーマ:音楽

こんにちは。

今年一年、ブログを更新できずに申し訳ありませんでした。
実を言うと、ジャズからクラシックにシフトしてしまったので、今後このブログの更新は難しいかと思います。

ただ、まったくジャズを聴かなくなったという訳ではなく、たとえば、ブラッド・メルドーの4枚組のソロライブCD等、
ちょっとずつは情報を仕入れて素晴らしいアルバムを聴いてはいます。


やっぱりこの人すごい!すごすぎる!!

ですので、なんかの機会に記事をアップするかもしれません。
その時はまた宜しくお願いします。

では。

来年もよろしくお願いします。

こんにちは。

今年は記事の更新がほとんどできずに、申し訳ありませんでした
来年こそはなんとか・・・と思っているのですが・・・

現在のテナーの勢力図は、ブランフォードを筆頭に、クリス・ポッター、シーマス・ブレイク、クリス・チーク、あたりがしのぎをけずっていると思いますが(間違ってませんかね?)、それに続くテナーは誰になるんでしょう?僕が思うには、ウォルター・スミスIII あたりかなと思うんですが、どうなんでしょうかね?

そういえば、グラント・スチュアート、ハリー・アレン、エリック・アレクサンダーといった人たちはどうしているんだろう?
コンスタントにアルバムを出しているんでしょうか?

それと僕の大好きな、マーカス・ストリックランド、ドニー・マッカスリンはどうなっているんだろう?
特に、ドニー・マッカスリンは超強力なアドリブだし、曲もカッコ良いんだよなー。ちょっと調べてみるか!

ということで、来年もよろしくお願いします

では。

アルバート・アイラー

こんにちは。

あまりに アイラー中毒がひどいので、このさいだからアルバムのコンプリートを目指しますか。と思ったんですが、
もうほとんどコンプリートしてました。持っていないのは、サニー・マレイのアルバムにアルバート・アイラーが客演したアルバムくらいかな〜?

で、僕が思うに、アイラーは初期・中期・後期 に分けられるかな?と考えてます。

・初期 1962〜63 ”My name is Albert Ayler" の頃の諸作

ヘタウマな感じです。
でも本当は、手に負えないくらいのテクニシャンだったらしいです!

・中期 1964〜66年前半 名盤 "Spiritual Unity" 等のESP レーベルメインの頃

 このアルバムは、"Goin' Home" 。コルトレーンでいえば、”バラード”てきな感じです。
 キャッチコピーが 「こんなに穏やかなアルバート・アイラーを、あなたは知らない。
 いや、たしかに知らなかったです。


・後期 1966後半〜1970 インパルス・レーベルからイースト・リバーに浮かぶまで。 

 このジャケットはひどい!
もうちょっとなんとかならんのか?



どの時代のアイラーを聴いても、それぞれにおもしろいんですが、実はアイラーはホンカーなんでは?とか、
最後の最後は、コルトレーンの影響を受けまくっちゃったんじゃないかな?とか、後期はヴォーカルをけっこうやってるんですが、ちよっとやりすぎなんじゃないの?とか、その他色々と考えてしまいます。

次回、アルバムの内容を検証してみようかな、と思ってます。

では。


 

Albert Ayler

こんにちは。

Albert Ayler です。
ここのところ、毎日聴いてます。
どうしたんでしょうか?完全にはまってます。
今日は、チャールズ・ロイドかショーターでも聴いてみるか?と思うのですが、5分ももちません。

なぜこんな事態になっているのか、冷静に分析してみるのですが、まったくもってわかりません。
ただ言える事は、アイラーの音楽は、すべてハッピーなんですね。
ともかく踊り出したくなるくらい楽しい音楽です。

トレーンやファラオ・サンダースは、な〜んとなく演りたい事やアドリブの方向がわかるのですが、
アイラーの場合、まったくわかりましぇん。お手上げです。エリック・ドルフィーなみです。

アイラー初期の頃から最後期のアルバムまで、まんべんなく聴いていますが、やはり アルバム・"Spiritual Unity" は、
カッコ良いですね〜。カッコ良いんだが、基本はハッピーなんですね〜。

もう完全に中毒です。

アイラーもトレーンに負けず劣らず、初期から後期に音楽の変貌がすごいですが、コルトレーンは求道的というか、一途な感じがするのですが、アイラーは本当に音楽を楽しんでる感じですね。

最後のアルバムと言われている(?)、"Nuits Dew La Fondation Maeght 1970" このアルバムなんかは、本当に"Spiritual Unity" と同一人物なの?というくらい別の音楽になってます。でもやっぱり演ってる音楽は楽しいです。
<訂正です。 別の音楽にはなっていません。どちらかというと、"New Grass" が別の音楽ですね。>

このアルバムを最高作にあげる人がけっこういます!















動くアイラーを見てみたいんですが、どうやらそういったものは存在してないみたいですね。

では。












 

Dave Liebman Live at the Village Vanguard 1978

こんにちは。

Dave Liebman の1978年のライブを聴きました。

クロマティシズム炸裂!

このライブ、なんといっても曲目が良いです!
・Night & Day ・No greater Love ・Blue Bossa といったスタンダードや
・Footprints ・Impressions のようなモードな曲。

素晴らしすぎます。
リッチー・バイラークのピアノが、ちょっとやりすぎのような気もしますが、そんな事はどうでも良いくらい Dave Liebman 切れまくってます!
テナーメインで吹きまくってます!

僕は、「必殺キメフレーズ」連発でグイグイ攻めまくる Steve Grossman も大好きなんですが、やはり Dave Liebman の、すっごい頭良くってなおかつエモーショナルなプレイ!にはシビレまくりです。
スタンダード曲で、クロマティシズム!カッコ良いなぁ〜。

では。

 

Charles Lloyd & Wayne Shorter

こんにちは。

久しぶりです。
今年は、ほとんどCD を買わなかったような気がします。
聴きたいアルバムはほとんど mp3 でダウンロードでした。このあいだまでは、アルバムは CD で購入して、かたちとして所有する!というのが僕のポリシーだったんですが、いつのまにか重要なアルバムは CD で購入。
それ以外は mp3 。
そして最近は、とりあえず、すぐ聴きたいから mp3 。こんな流れになっています。

そんな感じですが、今年聴いたアルバムで印象的だったのは、

Charles Lloyd / Hagar's Song

心にひびきます。

Wayne Shorter / Without a Net

聴くのに体力いります!


チャールス・ロイドは、ひたすら美しく。ショーターはどんどん激しく。
ほんと素晴らしすぎます。カッコ良いなぁー!

ということでまた来年もよろしくお願いします。

では。

 

steve howe

 こんにちは。
久しぶりです。

僕は、ここのところ CD はほとんど買ってなくて、ほとんどが格安mp3のダウンロードサイトからの購入でした。こういったダウンロードサイトは、すぐに閉鎖されてしまうところも多く、僕もなんどか泣いています。最近まで利用していたサイトも閉鎖してしまい、ほんとがっかりです。
ダウンロードし忘れたアルバムもありまして、今思いつくだけでも、
アルバート・アイラーのラストアルバムとかゴーイングホーム。
チコ・フリーマンの最近のアルバム。
マーカス・ストリックランド、ドニー・マッカスリンの最近のアルバム。
等々いっぱいあるんだよなー。
やっぱり気になるアルバムはちゅうちょせずにどんどん買わないとだめですねー。

という事で、また格安mp3サイトをさがそうと思います。

では。

僕が中学の頃大好きだった「yes」のギタリスト、steve howe
最近ジャズを演ってるというので買いました。
内容はというと。。。
どうなんすかねー?

Keith Jarrett "SLEEPER"

 こんにちは。

Keith Jarrett "SLEEPER" すごすぎです!
1979年の日本でのライブです。

30年以上も前にこんな演奏をしてたなんて!?



















ECM から未発表音源としてリリースされたアルバムですが、ぶっとびます!
サックスは、ヤン・ガルバレクです。
僕は、ヤン・ガルバレクのかなりの数のアルバムを所有してますが、このアルバムでのプレーは、また格段にすごいです!

なんだか、一曲目からピアノが異様な迫力で迫ってきます。

キース・ジャレットって本当にすごいんだなぁー。

では。


Charles Lloyd

 こんにちは。

ここ何日かは、Charles Lloyd にハマっています。

マイルスは自伝で酷評してました!




















僕は、Charles Lloyd といえば、名盤 "Forest Flower" と "The Water is Wide" (ブラッド・メルドーが入ってるアルバム)の二枚しかまともに聴いてなかったんですが、ちょっとずつ最近のアルバムにも手を出してまして、これがまた素晴らしいです!

基本的に、"Forest Flower" の頃から最近にいたるまで、演っている音楽も、楽器の音色もフレージングも変わってないのでは?という印象です。(楽器も昔から KING ?)

独特のゆったりした、流れるような雰囲気、フレージング、ヤバいです。はまります。

今ハマっているアルバム "Mirror"
こういう音楽やってる人、他に知らない!




















ところで話は変わりますが、以前の記事 John Klemmer の "NEXUS" にコメントを書いてくださいました nyama さん、コメントありがとうございます。

僕も、コルトレーンの「惑星空間」を持っていますが、"NEXUS" の方が圧倒的に聴きやすいです!同じデュオでも、フリーフォームとインテンポ・オンコードの違いで聴きやすさが全然違いますよね!

ところでこのアルバム、たしか去年か一昨年にでた「硬派のジャズ名盤50」とかいうタイトル<?>の本の、テナー部門に選ばれてました。

確かに、今聴いても素晴らしい内容のアルバムです。
ただこのアルバムは、かなりマニアックだし、ほとんど入手不能なのでは?と思います。
このジャズ名盤50を読んで、このアルバム "NEXUS" を聴きたいと思っても、一般的には手に入らないわけです。
こういったアルバムを「名盤50」に入れてしまう著者もどうなんだろうと思いますが、逆に言えば、この希少なアルバムを持っている人は、本当に素晴らしいと思います!

と書いていたら、"NEXUS" が聴きたくなってきた。
いや、そのまえに Charles Lloyd を聴いてからにしよう!

では。


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